インプラントの費用について

 

安心1:ご相談後にお見積書をお作りします。

 

安心2:クレジットカードがご利用になれます

 

安心3:保証制度があります。

  安心4:医療費控除が受けられます

㊟以下、消費税を含まない金額で表示しています。

インプラント1本:38万円(令和元年12月1日より)

CT撮影料:6,000円

上記の金額は基本的な治療の金額となります。
治療費38万円は、手術費(インプラント体やアパットメントの費用、服用薬、技術料)、および上のセラミックの歯を含んだ金額です。事前の診断費のうち、CT撮影料は、別途必要です。


骨移植:10万円(人工骨代含む)

歯周病等で骨が失われた部位に人工骨を移植し、骨の再生を図る治療のことで、歯周組織再生療法の1つです。

主に、歯茎にインプラントを埋め込むのに十分な骨の厚み、幅がない場合に行われます。

上記の基本的料金にプラスになります。


臼歯部にインプラントを打とうとした際に上顎洞までの距離が短く、そのままではインプラントが打てない場合に行われる手術:5~10万円

ある程度自分の骨が残っていれば対応可能な場合もある。サイナスリフトほどの大きな手術の必要はありません。上記の基本料金にプラスになります。


サイナスリフト:費用は、カウンセリング後にお問い合わせください

高度なテクニックを必要とするため、当院では提携病院にて手術を行っております。

臼歯部にインプラントを打とうとした際に上顎洞までの距離が短く、そのままではインプラントが打てない方で、あまり自分の骨が残っていない場合、行います。


◆医療費控除制度について◆

医療費控除制度とは、1月から12月までの間に、本人または家族が支払った医療費が200万円までの範囲で10万円を越える場合に、確定申告をすれば税金の還付が受けられる制度です。

インプラント費用はその対象として認められていますので、医療費用の負担を軽減することができます。

医療費控除を申請するためには、2/16~3/15の確定申告時に、所轄税務署へ以下のものを持っていく必要があります。

医療費控除制度を利用するため、きちんと領収書をもらっておきましょう。

・家族全員の1年分(1/1~12/31)の医療費の領収書
・交通費のメモ(氏名、理由、日付、交通機関を明記)
・印鑑
・源泉徴収票(給与所得者)

・還付金を振り込んでもらう金融機関の口座番号

※もっと詳しく知りたい方は国税庁のホームページをご覧ください。
 ●国税庁ホームページ


医療費控除の計算式

医療費控除額は、次の計算式で算出されます。

その年中に支払った医療費-保険金などで補てんされる金額=A


A-(10万円または所得金額の5%、どちらか少ない金額)=医療費控除額(最高200万円)

 

この場合、10万円を超えた医療費全額が還付されるわけではなく、自分の所得税率を掛け、さらに定率減税分の0.8を掛けた金額が、最終的な還付金額になります。

 ●医療費控除の目安の表はこちらをご覧ください